タラタラしてんじゃねえよ

悩み多き美大生の随筆に近いブログ

理想

 

ありのままの自分と

理想の自分

 

 

この二つのバランスが良いとき

人は人間らしく生きられると思う。

 

ありのままの自分って正直、

欠点だらけで不満や居心地の悪さの原因になりうる。

正直すぎてもだめなのだ、どういう人と接しやすくするか、軸を変えていくことが大切である。

 

理想はどうして現れるのだろう。

 

他人の良いところをみつけたとき、

自分の醜さ、欠点が浮き出てくる、これを払拭するためなのだろうか。

 

 

ただ、人間簡単には変化はできない。

蛹ではない。

 

何兆個という細胞でできている我々、

その変化を完了するのにどのくらいの時間がかかるのだろうか。

 

 

無理することはない、無理をすれば自分を苦しめる一方、適材適所、どこに軸を置くかが大切なのだ。

 

ありのままの自分と理想の自分

 

ファッションは理想を

言動はありのままに

 

バランスのとれた生き方とはこのことなのだろうか。

 

 

理想の鍛え方、まねること。

 

まねて取り込め